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マレーシア(ボルネオ島)01



2014年5月1日
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Tebakang-1(1/2)
Tebakang-1(2/2)


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Ampungan


2014年5月2日
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Matang-1(1/2)
Matang-1(2/2)


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Matang-2(1/2)
Matang-2(2/2)


2014年5月3日
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Balai Ringin


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Jaong


2014年5月4日
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Bau-1


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Matang-3(1/4)
Matang-3(2/4)
Matang-3(3/4)
Matang-3(4/4)


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Creature-1


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Creature-2


どこまでボルネオネタを引っ張るんだと言われてしまいそうなので、
これにてボルネオのアップは終了したいと思います。
お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

これからも採取記事は写真多めでいきたいと思います!


by jungle-rio | 2014-08-03 10:59 | #01 Sarawak | Comments(2)

ボルネオの生き物たち(2/2)

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ヤスデの一種
大きなグレーのフラットヤスデ。
ロボットみたいで格好いい。


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ヤスデの一種
こちらは茶色いタイプ。


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ヤスデの一種
すごい配色。毒々しい。
気持ち悪いと見るか、格好いいと見るか。
私は格好良いと思ってしまいます(笑)


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ヤスデの一種
海外サイトで写真を見て、見たいなぁと思ってた!
漆黒の体に、綺麗なグラデーションの足、そしてこのサイズ(25cm程)。
この類の生き物は嫌われがちですが、良く見ると格好良い種が多いです。


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タマヤスデの一種
ダンゴムシじゃありませんw
マットな体色でコロコロしててなんとも可愛らしい。


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タマヤスデの一種
上の種より少し大きいです。
手で捕まえたら丸まってしまいました。
ヤスデが嫌いな人でもこちらは可愛く思えるのではないでしょうかw
以前タイ産の種を飼っていましたが、また飼いたくなりました。


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アシダカグモの一種
見事に木の皮に溶け込んでます。
まだ幼体なのか小さめ。
ボルネオにはもっと大型のハンツマンが住んでいます。
見てみたい!


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Nephila sp.(ジョロウグモの一種)
ジョロウグモの大型種。
オレンジのアクセントカラーがいいですねぇ。
森を歩いていると目の前に突然現れるので驚きます。
巣を壊したら可愛そうなので、回り道をして回避します。


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Gasteracantha arcuata
過激すぎるスタイルのトゲグモ。
進化の過程で何があったのかと問いたくなります。

何よりもこんなクモが普通にぶら下がっているボルネオの森がすごい!
何時間でもこの森を歩き回りたいと思わされます。

色んな視点で観察すれば、もっとたくさんの魅力的な生き物に出会えるのでしょうね。
植物採取がメインだとそこがおろそかになってしまいますが、やはり基本は観察。
1回に色々欲張るのではなく、たくさん足を運んで自然を肌で感じたいと思います。

スマトラではどんな出会いがあるか楽しみです。
by jungle-rio | 2014-08-02 21:47 | ・マレーシア(ボルネオ島)01 | Comments(2)

ボルネオの生き物たち(1/2)

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Ragadia makuta(マクタシマジャノメ)
地味ながら美しい模様をしています。
私の少し前を飛び、獣道を案内してくれました。

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Moduza procris(チャイロイチモンジ)
真っ黒に写ってしまいましたが、本当は名前の通り茶色です。
茶色と白のコントラストがハッキリしていて綺麗。

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Cethosia hypsea(ヒプセアハレギチョウ)
いわゆるタテハチョウの仲間ですが派手ですね。
羽の淵の模様がかっこいい!

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Pompelon marginata
メタリックなブルーが格好いい蛾。
もはや蛾には見えません。

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蛾の一種の幼虫
本体はすごく細くて小さいですw
ほぼ毛で構成されてますねw

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蛾の一種の幼虫
アモルフォファルスを抜いたら付いていました。
眼状紋が小さいからかポケモンか何かに見えますw

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寄生蜂の一種?
長く伸びたテールの先が白いのがオシャレ。

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Camponotus gigas(ギガスオオアリ)
名前から分かるように無茶苦茶デカイです。
森の中を単独行動している姿を時々見ます。

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トゲアリの一種
肝心のトゲがちゃんと写ってませんね...。

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Pyrops intricata(ボルネオテングビワハゴロモ)
美しい。ただただ美しい生き物です。そして奇抜な形。
性格はシャイなようで、覗き込むと木の裏側へトコトコと、
カニ歩きで逃げていきました(笑)

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カタツムリの一種
平たい形をしています。

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Tropidolaemus wagleri(ヨロイハブ)
毒性は強くないですが、一応毒蛇です。
鮮やかな黄緑がいかにもという感じですね。
実はこれ、ビロードホマロメナの上にいます。

by jungle-rio | 2014-07-30 23:12 | ・マレーシア(ボルネオ島)01 | Comments(2)

Matang-3(4/4)

2014年5月4日
いよいよ第一回ボルネオ採集の最後の記事となりました。

Matang-3で出会ったベゴニアたち。

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Begonia sp.
写真では青っぽく見えますが、本当は赤黒いです。
採取しているときは黒いベゴニアだと思っていたのですが、
後から蛍光灯の下で見たら真っ赤!
斑こそないものの、この色だけでもかなりの美種だと思います。

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Begonia sp.
緑の"普通"のタイプですが赤軸がさりげなく主張します。
そしてこの自然光下でのこの光沢。
十分に魅力的なベゴニアです。

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Begonia sp.
Bau-1でも見ることができた極美ベゴニア。
ただただ美しいです。

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Begonia sp.
上の種と同種の表現違いかもしれませんね。
このような斑の乱れる株はこの株のみでした。

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Begonia sp.
そして1株だけ見つけた、赤葉+斑入り!!
これはいいです!成長したら多分ものすごく格好良いです。
今は刻んで増殖中!はやく本来の姿が見たい。


そして...

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homalomena insignis
あった!!最後に出てきてくれました!
サラワク代表。赤いホマロメナ、インシグニス。
雨のなか突き進んだ甲斐がありました。
薄暗い森のなかではほとんど黒く見えます。
濡れているのでベルベット感はお伝えできませんが、
本当に美しいホマロメナです。
細葉と広葉の個体差があるのも面白いです。

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Homalomena insignis
グリーンタイプ?3株のみ見つけることができました。
インシグニスに緑があるとは思っていなかったので驚きました。
茎から葉先まで綺麗な緑色1色になります。
よくあるレッドステムじゃないところが逆に良い。

ということでボルネオの採集記の方を終わりたいと思います。
採集記というより、写真+説明、感想になってしまいましたねw
また、採集地の風景の写真などもそのうちアップしていきたいと思います。

by jungle-rio | 2014-07-11 20:59 | ・マレーシア(ボルネオ島)01 | Comments(0)

Matang-3(3/4)

2014年5月4日

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Ficus sp. (左)
かわいらしい小粒のフィカスです。
何産地か入ってきていますが一番小さなタイプだと思います。
植物を購入していただいた方にオマケとして出させていただいたものです。

Freycinetia sp. (右)
このツルアダンも時々入ってきますが、小型なのでいいですね。
茎はほんのり紫になり、葉は濃い緑になります。
地を張っているもの、岩を登っているもの、直立しているもの。
現地ではいろいろな育ち方をしています。

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Unknown sp.
ここまで来るとただの低木みたいですね。
でもホワイトエッジで葉裏が赤い!隠れて良い素質があると思いますw
栽培下では見事に肥大化...。この類は根付いたら湿度低めのほうが良さそうですね。

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Unknown sp.
土砂降りのなか、木の下で雨宿りをしていたところ発見。
一瞬サトイモやショウガの模様に見えますが、ヤブコウジにような質感です。
格好良いですが、これも栽培下で本来の姿を見るのは難しそうです。
やはり高温多湿だとだめですね。

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Unknown sp.
完全に不明。格好良いから撮っただけですw

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Labisia sp.
これはヤブコウジの一種だと思います。
ダークグリーンの葉にピンクのエッジ!
かわいらしい。そして格好いい。

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Labisia sp.
たぶん上の株が成長した形だと思います。
非常にナローなヤブコウジだと思います。
しかし右下に少し写っているヤツのせいであまりしっかり観察してませんでしたm(_ _)m

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Tradescantia sp.
Matang-2で紹介したものとそっくりです。
というよりほぼ同じです。
しかし育ててみるとこちらの方が幅広で立派な草体になりました。
1株のみの採取でしたが気に入っています。

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Ficus sp.
こちらは先ほどの小粒のものとは対照的に、大粒のフィカスです。
この仲間はいろいろなバリエーションが出てきて面白いですね!
よーく見ると小さな白い斑点があったりして可愛いです。
初日に訪れたTebakangでも見ました。

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Nephelaphyllum pulchrum
普通に歩いていたら多分見つけられていないですが、
たまたま近くの植物を見ていたときに見つけました。
おそらくこの地味な草体に似合わない、繊細な花を咲かすのでしょうね。

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Malaxis sp.
綺麗な色をしていますね。
花のランはあまり興味ありませんが、こういう葉を楽しめるランはいいですね。
地性ランは興味あるのですが、あえて手を出してはいません。
手を出したらどっぷりハマッてしまうことは目に見えているからですw
しかしながらランは採取できないので、現地で見るのは非常に目に毒でありますww



by jungle-rio | 2014-07-10 20:25 | ・マレーシア(ボルネオ島)01 | Comments(2)

Matang-3(2/4)

2014年5月4日

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キノコの一種
漢方かなんかになりそうなキノコ。

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Labisia pumila
何回出てんだよ!もういいよ!
なんて言わないでください(笑)
本当何処にでも生えてますね。

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Argostemma sp.
こういうの好きです。
実は葉にトゲトゲが付いていたりします。
ただイラクサの仲間かは分かりません。

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Pothos barberianus
葉脈と色が美しいポトス。
葉に細かい凹凸があって本当綺麗です。
でもコレがポトスだなんて...。
検疫官も「これポトスなんですか!?」って驚いていました。
そりゃポトスには見えませんよね。

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Amorphophallus sp.
コンニャクは色々なところに生えていますが、
ここのはフカフカの腐葉土に生えていたので採取してみました。

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Unknown sp.
赤くて毛むくじゃらでイイ!
ゲスネリアか何かでしょうか。

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Unknown sp.
この"雑草"は新芽が凄い。
奥の株のような新芽を展開します。
真紫で蛾の触覚のような形で...変!
この新芽は栽培下でも見ることが出来ました。

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Teratophyllum sp.
こんな風に栽培で再現したい!
と思ったのですが大量に溶けてしまい、現在養成中です。
苔むした岩にテラトフィラム。趣があります。
大好きなシダのひとつです。溶かしたけど...。

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Labisia sp.
大きくなるヤブコウジの一種だと思います。
新芽が真っ赤になるのが格好いいです。
葉は銀粉をまぶしたような模様でこれまた綺麗です。

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こんな獣道を歩いて森の中を進みます。
東南アジアの森の中にひとり。この不思議な感覚は癖になりますw
by jungle-rio | 2014-07-09 01:41 | ・マレーシア(ボルネオ島)01 | Comments(4)

Matang-3(1/4)

2014年5月4日

ここが最後の産地。
途中猛烈なスコールに見舞われましたが、粘りました。
その甲斐あって"アレ"を見つけることができました。

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Homalomena sp.
幸先よくめちゃ格好良いホマロメナ発見!
この種はカリマンタン側でも見られるものですね。
それにしてもかなり大きいので迫力があります。
花もホマロメナにしては独特です。
赤タイプも存在するのですが見つけられず。

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Unknown sp.
ボルネオでは時々見かけますがなんでしょうか?
素晴らしい模様なのですが、巨大なのであまり持ち帰る気になりません(笑)

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Aglaonema sp.
これで親株サイズなのか子株なのかも分かりません。
でも控えめなホワイトラインが可愛いと思います。

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Unknown sp.
謎のツタ。
ツルツルとした葉に、新芽が赤くなるのが特徴です。

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Schismatoglottis sp.
中型の細葉のスキスマ。ありそうであまりないタイプだと思います。
一見アグラオネマ・シンプレックスのようですが、ちゃんとロゼット型です。
このサイズで収まってくれたら良かったのですが、既に自宅の水槽の中では...。

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Diplazium cordifolium
この輝きは宝石並です。
薄暗い森のなかでは余計に輝いて見えます。
しかしこれを栽培下で再現するのが非常に難しいです。
スグに灰色っぽくなってしまうのです。
やはり自然とは何かが違うんでしょうね。

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Selaginella sp.
青光りのシダといえばセラギネラも美しい。
角度によっては赤く光っているようにも見えます。
この青光りは栽培下でも見られます。

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Selaginella sp.
黒いセラギネラも格好いい!
セラギネラはもっと評価されてもいい気がします。
分布も広いので、いろいろと集めてみるのも面白いと思います。

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Piper sp.
見た瞬間、癇癪筋っぽいなと思いました。
ここまで葉脈が浮き出るのも面白いですね。
そして黒い。ブラックピペル。ブラピです。

by jungle-rio | 2014-07-09 01:15 | ・マレーシア(ボルネオ島)01 | Comments(2)

Bau-1

2014年5月4日

いよいよ最終日。
朝日を浴びながらBauの山に登ります。

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Antrophyum sp.
まず迎えてくれたのは大きく幅広なタキミシダ。
青光りこそ弱いものの、この迫力だけで十分格好いい!
多産地のものとは別種なのか、地域差なのか...。
同定する能力がないのが辛いところです。

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Ficus sp.
足元にはフィカスの一種。
新芽が少し色付き綺麗です。
毛むくじゃらフィカスほどではありませんが、
茎部分にはしっかりと毛が生えています。

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Trichomanes sp.
この仲間はなんとも言えない魅力がありますね。
写真では伝えられませんが、ボルビティスの水中葉の様な透明感。
草体も格好良いシダです。
しかし、私はこの類を育てるのは下手。現地で見る姿が一番。
ということで今回は採取しませんでした。

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Passiflora sp. ?
鳥が羽ばたいているような可愛い葉のツタ!
なんじゃこりゃ?と思いましたが、雰囲気的にはトケイソウ?
成長点は木の上の方で採取断念。正体が気になります。

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Humata heterophylla ?
葉を見なければ完全にフマタなのですが...。
ゴワゴワした葉に、赤毛の根茎。
完全に変です。格好いい。
これまた成長点が木の上の方でしたが、なんとかジャンピング採取にて採れました。

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Vittaria sp.
広葉のシシラン。
シシラン系好きにはたまりません!
この1本の巨木に数株着生していたのみで、他にはありませんでした。
写真の株のみを採取しました。

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Begonia sp.
木の根の階段を登っていたら、目の高さにフッと現れました。
このベゴニアは海外サイトで見たことがあって知っていたのですが、
見れるとは思っていなかったので嬉しかったです。
株によって斑の入り方が様々で飽きません。
このシモフリ感はなんとも言えない魅力がありますw

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Begonia beccarii
さらに登ると、また目の高さに現れる。
正直腰が抜けるかと思いました!
「なんじゃこりゃ」と。
崖に張り付くように広げる葉は手のひら大。
青とも緑とも言えない様な色に、模様。
新芽の赤色。開きかけの若い葉の絶妙な色。
すべてにおいて魅力的なベゴニアです。
この一体にしか生えていなかったので、出会えたことに感謝!

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迫力の草体に似合わない、可憐な花。
数株まだ手元にありますが、すべて自分で育てても良いくらい!
そのくらいこのベゴニアには魅せられました。
そして完全にベゴニアの世界に引き込まれてしまいました。



by jungle-rio | 2014-07-06 18:04 | ・マレーシア(ボルネオ島)01 | Comments(6)

Jaong

2014年5月3日

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Piper porphyrophyllum
これは以前にも入ってきてましたね。
半ビロードに葉裏が赤くて美しい。
下の写真は大株の写真ですが、えげつない模様です。
もちろん良い意味で。

e0218504_21112944.jpg
Labisia pumila
もういいですよね...。
何処にでもあります。

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Selaginella sp.
黒いセラギネラも時々あります。
生育下でちゃんとこの雰囲気を維持するのは難しそうです。

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Pterisanthes sp.
蚊が大量発生している暗いジメジメとした密林の中に生えてました。

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Homalomena sp.
獣道沿いの見事なパッチ。
特に特徴のない大味なサトイモですが、
野生のものをみると凄く魅力的に見えます。
大きいので子株を少しだけ採取。

e0218504_21115549.jpg
Drynaria cf. quercifolia
クエルキフォリアでしょうか。
採りたいけど、でかいから我慢!
倒木は色々付いていて目に毒です。

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Lecanopteris sinuosa
こちらも倒木に着生していました。
剥がすとアリの大群で大変でした。
さすがアリ植物です。(蟻さん、家を破壊してすみませんw)
持ち帰り中に蒸れてしまい、いま養成中です。

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Scindapsus pictus
観葉植物としても売っているピクタスです。
この模様と堅い葉がどうも作り物チックに思えますが、
薄暗い森のなかでは一際目立つ存在です。

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Dicranopteris sp.
ボルネオのいたるところで見かけるコシダの仲間です。
道端などでよく見かけます。
葉の展開の仕方が面白い。

by jungle-rio | 2014-06-15 21:36 | ・マレーシア(ボルネオ島)01 | Comments(0)

Balai Ringin

2014年5月3日

e0218504_14364446.jpg
Begonia sp.
凄いクリーミーなカラーのベゴニアを発見!銀光しちゃってます。
ベゴニアはジメッとした森に生えるイメージでしたが、
ここは割りと乾燥した環境でした。
残念ながら株数なかったので、頑張って殖やします!

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Begonia sp.
こちらは普通な感じです。
これはこれで赤い葉脈が格好いいです。

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Begonia sp.
斑が入るタイプの銀ベゴニア。
銀光と同種なのか、別種なのか。
どちらにせよ1箇所にこれだけのバリエーションが密集しているのは本当に面白い!
ここらへんから一気にベゴニアに興味持ち始めてます(笑)

e0218504_14370011.jpg
Vittaria sp. ?
巨大なアスプレが落下してました。
その根本に垂れているシシラン?コブラン?
その系統のシダです。
普段木の高いところにあって中々採れませんが、ラッキーです。

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Schizaea sp.
いわゆるフサシダです。
上手く採れましたが上手く育てることが出来ません。

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Labisia pumila
何度も登場しますが、好きなので産地ごとで採りました。
生えている環境、株の大きさで色々な顔を見せるのも魅力です。

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Unknown sp.
これまたクリーミーですね。
この森のごく一部にのみありました。
この色の小型のツタはあまりないと思います。
可愛いです。

by jungle-rio | 2014-06-15 14:54 | ・マレーシア(ボルネオ島)01 | Comments(2)